​★通常授業の流れ

●起立・礼の挨拶を行います

 先生が起立・礼と声をかけ、お互いに『お願いします』と言ってから授業が始まります。

●前回出した宿題をチェックします

​ オリジナル宿題チェック冊子に、それぞれの状況に応じて先生が押印します。単なる正解を記入しているのかのチェックではなく、指導した内容を活用しているか、時間をかけて取り組んだ内容になっているかを判断します。

●先生は、オリジナルチェック表に、その評価として押印します

●理数の時間であれば理科から、社英国の時間であれば社会から始まります

 『まとめ』の中で、より覚えやすくした公式や内容を板書し、定着するように指導していきます。また、その後に演習問題を行うことで、さらなる内容定着に重きを置いています。

 基本的な時間配分は1教科60分ですが、内容の密度により、理科が40分、数学が80分になることもあります。社英国についても同様です。また『定期テスト対策従業』の際には大幅に時間を増やして対応しております。

●授業の最後に次の予習(宿題)を板書します

​ 黒板に次回の予習(宿題)を板書しますので、チェック表に同様に記入してもらいます。

ここまで60~80分

 ●1教科終了後、休憩が10分あります

  1教科目と2教科目の間に、休憩を10分間とっております。トイレや次の教科の準備をする時間になっています。また、学校の進度の確認なども、この時間に行っています。さらに、不明な点などがあれば、授業中やこの時間、或いは授業後に先生に聞くようにしてください。

 ●休憩後に2教科目の授業が始まります

​  1教科目同様に授業が行われます。

 ●すべての授業が終了後に、終わりの挨拶を行います

  先生が起立・礼と声をかけ、お互いに『ありがとうございました』と言って、この日の授業が終了します。

  家に帰るまでは、気を抜かないで帰りましょう。

●その他家庭学習の計画表や家庭でのノートの作り方も指導します